スポーツ&サイエンス(坂詰)の独り言

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zoom RSS トレーナー論1

  作成日時 : 2006/07/22 23:02   >>

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先日、雑誌ターザンさんから「パーソナルトレーナーとは・・・」というテーマでの取材を頂き、パーソナルトレーナーの業務内容、業界の現状、今後の展望など幅広くお話しする機会がありました。
その中で「パーソナルトレーナーの選び方」についても尋ねられたのですが、ここは多分に主観が入るため、「単に知名度や評判だけで決めずに、経歴などを見た上で、やはり実際にお話をしてみて、できれば一度お試しトレーニングを受けてから、ご自身の目で判断されることをお勧めします」という抽象的なお話に留まりました。
ここでは、一歩踏み込んで、トレーナーと話をする際の判断基準について私見を述べたいと思います。いくつかありますが、その中から4つ選んでお伝えします。

@よく話を聞いているか?
 トレーナーはクライアントを支える、あるいは導く立場であって、あくまでも主役はクライアントです。クライアントが何を望んでいて、何がしたくないのかという希望を含めて、まずはよくクライアントの話を聞くことが大切です。
 自分の話ばかりしてるようなトレーナーですと、実際のプログラムや指導もクライアントを無視した「押し付け型」である可能性が高いと思います。

A謙虚な態度か?
 @と絡みますが、クライアントにいわゆるタメ口で話したり、腕を組みながら話したり、椅子に座ってクライアントのトレーニングを眺めている偉そうな指導者もたまに見かけますが、これはどうなんでしょう?偉いのは指導者ではなく、トレーニングをするクライアント本人だと思うのですが・・・。
 医者と同様、クライアント本位でなければ良い仕事、正しい仕事はできないと思います。

B話は分りやすいか?
 トレーニングの世界では横文字が飛び交い、難しい用語もたくさん出てきます。そして新しい理論やトレーニング方法などが次々と生まれており、トレーナー日々勉強をしなければなりません。しかし、我々は研究者ではありません。それを自分の中で消化吸収して、分りやすく「伝える」ことが仕事です。
 難しい話を分りやすく説明してくれる人は、クライアントの方をしっかり向いて勉強している人であると考えられます。

C社会的常識があるか?
 トレーナーは指導者である前に社会人です。挨拶がしっかりできる、服装が清潔である、爪をしっかり切っている、これができていないようですと、指導内容も推して知るべしと思われます。

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